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・ダゴンの英雄・イメージ調査のアンケート結果

 アンケートフォームはこちらです。

■GARIO 男性 銀英歴:5年 07/07/29
■設問1 外観・性格・個性・性癖等について
リン・パオ
おそらく混血が進んでいる宇宙暦なので具体的な容姿は不明だが、美男子であることには間違いないと思う。男らしさが売り。仲が悪く、また気難しいことで有名なユースフ・トパロウルをして「悪くないほう」と言わしめているのは伊達ではない。体格や瞳の色は小説に描写があったので割愛。大食漢で酒豪で性豪。常に余裕の態度を崩さず、怒った相手に冗談口を叩いて余計怒らせることが多い(無論故意で)。上にも下にも大胆不敵で傲慢不遜なため人望は無さそう。ただリーダーシップ、カリスマ性はあると思う。彼自身の能力が高過ぎるために反抗したくてもできない部下が多そう。ユースフ・トパロウルとは互いに能力面においてのみ敬意を払っていると思う。人格面では互いに見下しているかすでに諦めているかどちらかだろう
ユースフ・トパロウル
容姿についての描写はなく、不機嫌そうな目つきだけが特徴的だったというが、美男子をもってならすリン・パオのそばにいてもつりあいがとれているのだから結構男前だったと思う。とにかく纏っている雰囲気が個性的でアクが強いイメージ。厳格勤勉で几帳面、神経質な性格。私生活も公生活も清廉潔白。悪い人ではないし、常識も知っているのだが、常識人ではないタイプ。ある意味で問題児。一緒にいると息が詰まるような人間。不平が多いのも周りのテンションを下げていると思われる。ただ能力の高さと言動の公正さから畏敬をもって慕われている。リン・パオのようなリーダーシップはないが、唯一リン・パオとやり合える存在ではないか。
■設問2 軍人としての技量・能力について
リン・パオ
典型的な司令官タイプ。有能で怠慢。リーダーシップに溢れ、余裕綽々の態度で指揮席でふんぞり返っていたような気がする。大局的な視点はあるが細かいことを見るのは嫌い。トパロウルに下準備をさせて実行するのは自分。臨機応変の人。大規模な戦争がなかった時代にも関わらず周囲から「天才」と呼ばれていることから、「何でもできる」天才タイプだったと思う。個人的には戦術家というイメージだが、ダゴン星域会戦を見る限り戦略的視野も持ち合わせていると思う。トパロウルとは互いの欠点を補い合っている感じ。
ユースフ・トパロウル
典型的な参謀タイプ。有能で勤勉。余裕の態度で安心感を抱かせるリン・パオと異なり、確かな理論、情報などで周囲に安堵を抱かせる。細かな情報などを解析して確実な戦術を立てることができる。下準備は全てこなして、実戦ではリン・パオに委ねる。深謀遠慮の人。リン・パオと同じく戦争がなかった時代で「天才」と呼ばれているため、相当な才覚を持つと思われるが、「何でもできる」リンパオと比べてトパロウルは「できないことはない」タイプだったのではと思う。ダゴン星域会戦を見る限り戦略家的な部分も持っていると思う。
■設問3 異性関係・男性的魅力等
リン・パオ
男性なので発言を控える。が、リン・パオとの恋愛は楽しいだろうが波乱も多いだろうと思う。
ユースフ・トパロウル
男性なので発言を控える。が、トパロウルと付き合うと堅実で安定した恋愛関係が紡げそう。反面窮屈かもしれない。
■設問4 リン&トパ VS ハル&ヤン の勝負の行方は?
個人的なイメージでは全く同じ土俵で戦わせれば互角だと思う。戦術面で本編の英雄に劣るとは思わない。ただしヤンとラインハルトは単体でダゴンのコンビに拮抗しうると思うが、ダゴンのコンビは単体では両者に拮抗し得ないと思う。リンパオとトパロウルは互いに天才ではあるが、どうしても二人で一つである感じが否めない。ラインハルトやヤンの天才っぷりにはおよばないような気がする。コンビネーションの点ではダゴンのコンビに軍配が上がる。ラインハルトとヤンは協力してもラインハルトとヤンの域を超えないが、リン・パオとトパロウルはさらなる存在へ飛躍しそう。戦略面ではダゴンのコンビは不明、ヤンも構想はあったものの実行に至っていないため微妙。おそらく戦略も加味すればダゴンのコンビは敗北するのではないだろうか。


■同盟 男性 銀英歴:15年 06/04/04
■設問1 外観・性格・個性・性癖等について
リン・パオ
ヤンと同じ東洋形みたいだから、たぶん黒髪で黒い瞳でヤンより精悍な感じじゃないかな。あと、陽気で豪快な性格で行動的で派手好きで目立ちたがり屋だと思う。それと女にもてるみたいだから、ハンサムだと思う。
ユースフ・トパロウル
こちらは対照的に金髪でヨーロッパ系かアメリカ系で、容姿はいい男だけど。厳格で気難しい性格で近寄りがたい感じだと思う。仕事はできるが妙に周りに厳しい人で一緒にいる息がつまる人だと思う。
■設問2 軍人としての技量・能力について
リン・パオ
戦略、戦術両方に優れ、攻撃力にすぐれウランフを優秀にした感じかな。部下を無駄に戦死させずに的確な指示をだしていそうだ。
ユースフ・トパロウル
計画性に優れ。この人も戦略と戦術にすぐれと思う。リン・パオとは対照的に防御の用兵を得意し、緻密な作戦と情報戦を大事にするタイプだ。無謀な戦いは絶対しないと思う。
■設問3 異性関係・男性的魅力等
リン・パオ
男だからわかりません。
ユースフ・トパロウル
同じ
■設問4 リン&トパ VS ハル&ヤン の勝負の行方は?
う〜ん難しいな。ラインハルトもヤンもすごいけど。ダゴンの英雄も負けてないからな。ただ、例えどっちが勝っても勝ったほうはそうとうダメージをうけてるだろうな。


■猫屋 真 男性 銀英歴:20年 06/01/29
■設問1 外観・性格・個性・性癖等について
リン・パオ
若いときは黒髪。年とってくると若白髪。
ハンサムというわけじゃないけれど、笑うと人なつこい。
グルメ。酒豪で蒸留酒系が得意。へたすると朝から飲んでいたりする。甘いものもいけるけれど、基本は酒の肴系が好み。
冗談大好き。話題豊富。話術巧み。話し出すと何時間でもしゃべれる。節度は弁えているけれど。
失敗は許すけれど、嘘やごまかしには火がついたように怒る。怒ると滅茶苦茶に怒鳴りつけるけれど、次の瞬間には笑っているので、部下としてはやりやすい。でも、見てるところはしっかり見ている。
背は余り高くなさそう。若いときは均整のとれた筋肉質。目尻下がった感じ。全体に何となく愛嬌のある感じ。
金にはちょっとだらしないところあり。親分肌で、気前よく金を使う。
賭け事が好きそうだけれど、実はからっきしで、好きでもない。
ユースフ・トパロウル
意外に若い。髪の色と瞳の色は薄め。長身で、太ってはいないけれど体格は立派な方。
通った、高い鼻筋。目は意外に大きい。
笑わない。コメディやお笑い芸人系が大嫌い。
潔癖。
悪く言えばケチ。よく言えば、金には綺麗。
興奮してくると眉の端っこがぴくぴく震え始める。
急に機嫌が変わるけれど、周囲はその理由が分からない。
相手の話の論理矛盾が絶対にゆるせない。
宝くじは買わない。でも競馬や株式の投資では結構儲けていたりする。
■設問2 軍人としての技量・能力について
リン・パオ
リーダー。
矛盾した報告を受けても怒らない。
情報の総合力(複数の情報から結論を導いていく)が水際立っている。
自分の判断には責任を持つ(間違ってたら、おれが旗艦で殿軍をやってやる……なんて言う)。また、一度決断したら、不安になってきても簡単には判断を変えない。ただし、間違っていたらメンツにはこだわらない。
腰が軽くて、どこへでも気軽に出かけていく。前線を回って部下を激励するエピソードがいくつも。
部下の話をよく聞く。信じたら任せる。
ユースフ・トパロウル
参謀。敏腕官僚。
情報の整合性に敏感。
情報の収集能力と分析力……情報を集めて、それぞれの情報がどういう意味を持っているのかの推論を下す能力に非常に優れている。
仕事を整理し、計画し、計画通りに進めていくことが得意。仕事の遅れに敏感。
矛盾した情報に悩む癖がある。
部下を信じないわけではない。実績を上げた部下は信じる。見込みのありそうな部下を積極的に登用する。裏切った部下は許さない。
■設問3 異性関係・男性的魅力等
リン・パオ
絶倫(ごめんなさい……)
ユースフ・トパロウル
う〜ん……
■設問4 リン&トパ VS ハル&ヤン の勝負の行方は?
ラインハルトの天才的リーダーシップと、ヤンの天才性を持った作戦家としての能力は、リン・パオ&トパロウル コンビに勝る点が多い(もし、彼が組めていれば)。原作から読む限り、リン・パオとトパロウルは極めて優れた軍事リーダーと軍事技術官僚の範疇からは大きく飛び出していないように見える(WWIのH&Rコンビや日露戦争の大山&児玉コンビを連想する)


■匿名でお願いします 女性 銀英歴:10年以上は確実 06/01/21
■設問1 外観・性格・個性・性癖等について
リン・パオ
あんまり具体的なイメージはありませんでした。が、黒髪・濃藍色の瞳という描写は一応あったんたですね。姓名からして東洋系のようですし、美形といってもどういうタイプなのかと考えると…どうなんだろう? ブルースリーとかあんな感じですが…(古いなあ)
ユースフ・トパロウル
こちらはもっとよけいにイメージありませんでしたが…リン・パオとまったくすべてが対極というのには賛成ですね。金髪万歳!!(何
■設問2 軍人としての技量・能力について
リン・パオ
リーダーシップはすごくて頼りがいはありそう。ただし、悪ふざけが好きそうなので、たとえばヤン艦隊でいうならムライ氏のような秩序第一の人にはとことんそりが合わなくて嫌われそうですけど。
しいてあげれば、アッテンボローのような感じですかね。帝国軍では…ビッテンフェルト? うーん…
ユースフ・トパロウル
部下の無能さを叱咤する強烈なぼやきも、本人にそれを圧して上回る才幹が備わっていてのことなら誰も文句はいえない。というところでしょうか。
となると思い出すのはやはりオーベルシュタインですね。ただ、彼よりもまだ人柄に対して周囲からの理解はありそう。「ぼやきのユースフ」なんて、どこか愛嬌を感じるあだ名をつけられているところからして。
■設問3 異性関係・男性的魅力等
リン・パオ
シェーンコップ、ポプラン、ロイエンタールで比較すると一番タイプが近そうなのは…私的にはシェーンコップっぽいですが、でもうっかり子供を孕ませていないところはポプラン?(笑)
ユースフ・トパロウル
うーん、すみませんまったく見当つきませんね。次の新刊でどのように描いておられるのか楽しみにしておきます…
■設問4 リン&トパ VS ハル&ヤン の勝負の行方は?
艦隊を率いての用兵戦ですと本人達の能力より部下の質によるところが大きそう。それに、対戦する際して相手が「過去の偉大な英雄」だと認識してれば、たとえばヤンなどは相手を敬してあんまり徹底した策に出てないような… いえ、実際そんなことありえないうえでの仮定の対戦なんですけれど。
では対戦種目を変えて口でのぼやき・毒舌合戦ですと、これは先人コンビのほうに一日の長がありそうですか(笑)


■無記名 (以前、会場で配布していたアンケート用紙で頂いた回答です)
■設問1 外観・性格・個性・性癖等について
リン・パオ
英雄色を好む大いに結構。ナポレオンだってチンギス=ハーンだってそうだった(カエサルも)
ユースフ・トパロウル
ぼやきはいいよ、OK!! まだ周りに聞いてくれる人がいるから。ユースフの場合、ぼやきはストレス発散法か、それとも単なる趣味か。なんとなく後者のような気がしてきた。
■設問2 軍人としての技量・能力について
リン・パオ
一言で言えば俺について来いタイプか。上司にした場合容易に事が進む場合は楽だし、障害が多い時でもかなり頑張ってくれそう。
ユースフ・トパロウル
部下になって何かの計画を出すとそれについて散々問いつめられ、あげくがもっといい代案を最初から持っていそう…
最後の一点を除き一歩間違えばドーソンか。
■設問3 異性関係・男性的魅力等
リン・パオ
私は男です。何とも言えまへんな。
ユースフ・トパロウル
左に同。
■設問4 リン&トパ VS ハル&ヤン の勝負の行方は?
配下の数、場所にもよるが、多分数が多くなればなるほどラインハルトとヤンが有利。勝率比は6:4〜7:3。数が多いほど、司令官の数は沢山必要になるから、キルヒアイスやミッターマイヤー・ロイエンタールを引っ張ってこないとやってられんよ。
但し、ラインハルトとヤンがどこまで強調できるかでひっくり返る。


■岩崎プル(ここの管理人) 女。銀英歴10年ほど。(05/12/30時点。また書き足すかも)
■設問1 外観・性格・個性・性癖等について
リン・パオ
いやもう、典型的な英雄像ですよねえ…ランイハルトとはまた別方向に、というか、ある意味彼のほうが男として完璧な魅力を備えた色男、だと思う。ラインハルトの「美」とか「華麗さ」はどっちかというと女性的・中性的なものだが、この人はもう徹底して「男」のフェロモンを地で発してると思うわけです。そりゃあ、次々と蝶が寄ってくるわけですよ。
また、自分の外観にまったく自覚ナシのラインハルトとちがって、この人はそのあたりも自分でしっかりわかってて、それを女遊びにふんだんに利用している…のがまたすごい。
ユースフ・トパロウル
「不機嫌な視線」以外、さっぱり描写のない彼なんですけど、リンと並んで堂々とタメを張ってたからには、外観もそれなりに拮抗するくらいのものは持ってたはずで(リンの横でかすまされるブサ男では話にならん)
で、だから私個人的な思い込みでは、やっぱ白面の貴公子タイプかなあと。ただしもちろん、本人にその自覚はないし、不機嫌面で自らその資源を破壊している。
ただ。こーいう「目つきが強烈な人」って、ならばおそらく、その視線が隠れる時(目を閉じる・寝る時)は、がらっと違う印象の顔になるんじゃないかと思うんですよね。そう、だから「寝顔」は絶対かわいいはず!!と確信してるのですが自分。
■設問2 軍人としての技量・能力について
リン・パオ
やはり、あるゆる方面に完璧な軍人かと。人並み以上に出来ないことってまずないと思う。時に悪ふざけにも走りながら、やるべきことはやってのける。ただし、他人からの評価はまた別なのだろうが。
司令官としても理想的。この男が健在なうちは大丈夫だろ、とユースフにさえ思わせたそのカリスマ性だね、やはり。部下としては、ただもう見てるだけで気分爽快にさせてくれそうな司令官だと思う。
ユースフ・トパロウル
とにかく有能な人。なんせ、「呼吸するコンピューター」ですから。キャゼルヌとバグダッシュとオーベルシュタインを合した能力をひとりで合わせ持っている、感じ。ただしそのぶん、取扱い要注意。上からの要望どおりに動かすのが非常にむずかしい。
この人を上司にした場合…終始「ぼやき」を浴びせられることにはなるだろけうけど、言われたことをひたすら必死にこなしていけばまあそこそこ…充実した仕事はできるんじゃないか。
■設問3 異性関係・男性的魅力等
リン・パオ
いやもう…とりあえず。設問1の項目にも書いたように、男のフェロモンムンムンだから、何もしなくても向こうから女は寄ってくる。また、ブルース・アッシュビーのように結婚・離婚を繰り返して結果、奥さんを哀れな目にあわせたりなんてこともしてないし、そこもなんつーか、女ずきなりの「男の美学」はつらぬいてんじゃないかと思うのだが。ま、影で泣かされた女性も多いのかもしれませんが…
ユースフ・トパロウル
「今週の努力目標」を送ってた女性…に、本人は恋愛感情の自覚はあったのか。ただ、交際することになったきっかけも、たまたま何らかの事件で彼女を「助けるハメになってしまった」とか、要は本人のまったく思いがけぬところで「なんとなくそうなってしまった」ってところじゃないですかねえ。
ま、この女性については来たる新刊にて、自分なりにいろいろと…
■設問4 リン&トパ VS ハル&ヤン の勝負の行方は?
私は…いまや完全に「ダゴンの英雄コンビ」ヨイショになってしまってるため、かなりそれで贔屓目も出るのですが、やっばり、先人コンビのほうが強いんじゃないか、と思うのだ。勝負となればやることにとことん容赦なく、遠慮もなく徹底的に…いきそうに思うんでね、2人とも。
あと、リンってラインハルトのような真面目一徹タイプを挑発して激高させるのはかなり上手いような気がするんだ。「下品な冗談」とか、そのあたりも織りまぜてまず口撃でしたたかにダメージ与えそうな。それを、ヤンがどこまでなだめられるか。




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